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スタッフブログ

   
2016/08/05  ショールームダイアリー 
ABARTH 124 Spider発表
 
先にイソベがネタにしていた通り本日「Automobile Council」にて「ABARTH 124 Spider」が発表、と同時にオフィシャルサイトにも価格含めた情報がアップされています。それを受けてここ数日のODS(オフィシャル・ディーラー・サイト)はどちらもABARTH 124 Spiderでお祭りワッショイ!でしょう(笑)
そうなるとひねくれてる僕は意地でも(?)124のネタなんかヤラねーよ!ってなるワケで、今日は「FIAT 126」のお話でもしましょーか♪FIAT 126はエンジン、ドライブトレーン、フロントサスペンションなど基本的なメカニズムのほぼ全てをヌオーヴァ500から流用した…

あれ?興味無いですか?そうですか。
ってもなー。僕が知ってる事は全部ホームページに書いてあるし、乗った事も無いので語る事も出来ない。そこらじゅうに散見される受け売りみたいな事も書きたく無いし…困ったナ。
ただ、現時点で言えるのは思いのほか「高く無かった」と言う事。まー、これもそこらじゅうのODSで書かれてますが、なんと400万を切った!と、言われても、だから安いねーって事にはならないと思うんですよね。販売してる側としては輸入車のプライシングに慣れているので、おー!ってなるかもしれませんが、消費者はそうではないような気がしまして。これ、うかつにお客様に「安いでしょ?」なんて言うと、ベースになってるロードスターは「RS」でも320万しないぞ。って事になる。「アバルト」ブランドに強い思い入れがある人は別にして、ですよ。

と、ここまで書いて、400万円を切る価格に狂喜乱舞出来ない(←大げさ)僕はやっぱりひねくれてるな…と、思った次第でございます(苦笑)
 
   
2016/08/05  ショールームダイアリー 
Good-bye156
 
何となく気持ちが残ってて、手放せずにいた156に別れを告げました。4年半、3万キロ程乗りましたが、最初に一通り整備を加えてからは、何一つ故障せず僕の中の「古いイタリア車=壊れまくりのチャンピオン」の常識は見事にくつがえされる事となりました。これは日々「そのー…イタリアの車は…えーっと…故障は大丈夫?」とお客様から質問を受ける私にとって、一種の自信に繋がった事は言うまでもありません。
また、他のV6では決して味わう事の出来ないフィーリング、とりわけ排気系に手を加えた後は、すっかりその快音の虜になりました。タイムレスなデザインも魅力ですね。今こうやって見ても、そのカッコ良さは登場時からいささかも失われていないように思えます。見た目良し、乗って良し、アルファ濃度高し。当時の新車価格(600万円弱)でこの味の濃さ。こりゃ、147/156がバカ売れしたのも頷ける。あ〜、またいつか乗りたいナ…
じゃあ何で手放したかってハナシですが、それは保管場所の問題。今後は同志(?)の元、有意義に使ってもらえばと願っております。
 
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