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スタッフブログ

   
2016/06/30  ショールームダイアリー 
CABANA MODE
 
「CABANA」のシートカバーは兼ねてよりお取り扱いさせて頂いておりましたが「CABANA MODE」ってナンの事かと思ったら、人工皮革に直接プリントを施工した新商品のブランドらしいです。別にCABANAの回し者ではありませがちょっと面白いなと思いまして。現在のラインナップは小物のみのようですが、同じプリント生地を使用すれば、技術的にはシートカバーの制作も可能?
だとしたら写真のようなカッコいいインテリア(458Italiaなのでそもそもカッコいい)も比較的簡単に実現出来るか?でも、ひょっとしたら現在のプリンターが小物サイズ用なのかもしれない。価格含め色々気にはなるけど…
後戻りする気が無いなら「染めQ」で塗っちゃうってテもあるのですが、もしかしたらマイナーチェンジ後に乗り換えるかもしれないし、個性的なインテリアなだけに飽きちゃう可能性もある。加えて仕事で使ってるからあんまりした事も出来ないな…と言う気持ちもある。若干だけど(笑)という訳で誰か面白い事しませんか?お手伝いさせて下さい♪
 
   
2016/06/29  オーナーズボイス 
イタリアのお土産♡
 
Giulietta QVに乗っているA様から

GIULIAの写真が届きました♬

お仕事でイタリアに行った際に

空港に展示されていたらしいです!

ジュリアかっこいいですね

モータージャーナリストさんの試乗レポも続々と発表され

本当に発売が待ち遠しいです!

他にも素敵な写真を何枚か送って頂いたので

紹介させていただきますね!




今回は急なお仕事でタイトスケジュールの中

お写真の提供ありがとうございます。

A様のお写真を見ていたら

イタリアもう一度行きたいな♡

そんな気分になりますよね。
お土産にビール♡頂いちゃいました♬

今からの季節ビールが美味しいですよね!!

ビアガーデン行きたいな ニコッ (゚▽゚)v(゚▽゚)v o(゚▽゚)o イェーイ!!
 
   
2016/06/28  ショールームダイアリー 
「500 riva」
 
アチラのネタばかりで申し訳ないのですが、本国において発表されたスペシャルエディション

「FIAT 500 riva」

”The smallest yacht in the world ”

のキャプションが付く通り、船のロールスロイスとも呼ばれるイタリアの高級ヨット「Riva Aquariva」とコラボレーションした限定車のようです。

エクステリアはイタリアの海を連想する専用のブルーメタリックにアクアマリンカラーのピンストライプが添えられ、専用のブルートップを採用。
インテリアはホワイトレザーとマボガニーのウッドパネルが優雅な高級ヨットを思わせます。
また、TFTメーターを採用。スタート画面も「riva」専用にカスタマイズされています。
本国HPにおいては

"Pronto a tuffarti nella bellezza"

美しさに飛び込む準備は出来ている?

と、締めくくられていますが、あいにく今日は銀行印を持ち合わせておらず。残念。だけど、こんなコラボモデルなら喜んで飛び込たい。ホンッとつくづくイタリア人はこー言う事やらせると上手いナァ〜と思う。好みの問題なのでしょうが、同じコラボモデルでも「シャア専用」とかオトナはちょっと乗れないでしょ?ピンクのクラウンなんかもお相撲さんのパレードじゃないんだから…
文面から読み取るにクローズドボディの用意もあるようですが、ヨットをイメージしたモデルにクローズドはあるまい。

いや、しかしコレ欲しいな。限定500台とのアナウンスですが日本にはやって来ないのでしょうか?先の「MX-5 Levento」はさすがに日本じゃちょっとアレだけど「500 riva」なら日本でも乗れそう(笑)
 
   
2016/06/27  ショールームダイアリー 
The Endless Summer
 
マツダMX-5(日本名ロードスター)をベースにGarage Italia Customsがワンオフモデルとして制作した「MX-5 Levento」

1966年に公開されたサーフトリップが主題の映画「Endless Summer」にインスピレーションを受け、ボディはイタリア・リーグリア海岸に位置するレヴァンテの海と夕焼けをイメージしたカラーにグラデーションによって塗り分けられています。
また、内装はGarage Italia Customsお得意のフルデニム!もちろん彼らの通例に従い、ハード部分には一切手を加えずノーマルのまま。
何で急にマツダMX-5のハナシなのかって言うと、これをベースにした「ABARTH 124 Spider」の発売を控えてる事に加えて、FIAT元会長の孫ラポ・エルカン率いるGarage Italia Customsが手がけた作品だからです。
さて、この「MX-5 Levanto」発想とそれほどの違和感無く実車に落とし込むセンスはさすがと言う他ありませんが、イタリアの西海岸ならいざ知らず、これが日本だと「ギョッ!」となる事は間違いありません。海がモチーフなだけに…ただ、やっぱりこー言ったアプローチは面白い。し、イタリアらしい遊び心がある。

レコモンにLSD標準装備(本国仕様)の硬派なABARTH 124 Spiderももちろん歓迎しますが、あんまり走りに振っちゃうと「コレ、屋根開く必要あんだっけ?」ってなっちゃう(笑)まー、それも含めて遊び心だと言う解釈もあるのでしょうが、もうちょっと肩の力を抜いて楽しめるオシャレ寄りの仕様もあればいいのになー。

とかね(笑)
 
   
2016/06/24  ショールームダイアリー 
Nuova ABARTH with FSD
 
ここ最近ずっとFSDの事調べてたら、有能な後輩の礒辺がフェイスリフト後のABARTHにおけるサスペンションに設定について調べてくれました(笑)興味も無い事を一所懸命メモした事は賞賛に値しますが、見にくいのでスクリーンショット交え、分かりやすくご紹介♪

まず「ABARTH 595」現行モデルで言う所のABARTH 500ですね。
Frontの所に「telescopic with FSD valve」とあります。これ、後述するTurismo、Competizioneには「KONI」の冠が付いている物が存在するので、これこそ内製かどうかは分かりませんがFSD機構を持った「非」KONI製のショックアブソーバーと言う事ですね。リアは「telescopic」とだけ表記されているので、恐らく普通のショックアブソーバーの事を指していると思われます。
続いて「595 Turismo」

こちらはFrontが「telescopic with FSD valve」と、上記の595と同じながら、リアは「KONI FSD」となっております。また、「595」「595 Competizione」に採用されている「Lowered Sports Suspention」が「Turismo」のみ非採用となっている事から、スポーツサスペンションを標準装備する現行モデルと比較すると乗り心地の向上を狙った設定になっていると推測されます。また、モデル事の性格をより明確化する為の変更とも言えますかね。
そして「595 Competizione」

これはもう前後「KONI FSD」ですね。上記のどのモデルよりも高速域まで最適なダンピングを稼ぎたいと言う狙いでしょう。細かいですねー。実に細かい。しかし、こうやって見るとABARTHがどれほどドライビングにおける「感覚的な部分」を大切にしているかが大いに見て取れます。数字的な事に重きを置いた車とは一線を画すABARTH車の拘り。最近ではこんな車ちょっと無いですね。

※上記内容は全て本国のマイナーチェンジ後モデルの内容です。日本発売時は内容が異なる場合がありますし、事実とカタログが異なる可能性も多分にあります(笑)
 
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